笑い話 いろ色笑い話 2
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北斎 富嶽36景 上総ノ海路












い 話 2
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笑い話のネタ9


古典芸能の話題から


「私も古典の趣味があるんですよ。私の場合、酒飲んで、コテンとひっくり返る趣味なんですけどネ」
笑い話のネタ10 10


「古いもの好きなんです。」
「あげようか」
「何を?」
「うちのおばあちゃん。だいぶ古いで。」
笑い話のネタ11 11


「なにが食べたいの?言ってごらんなさいよ。何が食べたいの?」
聞くだけ聞いていつものオカズ。

綾小路きみまろ

私 「今晩何つくる?」
女房 「おかず」



笑い話のネタ12 12


「私には基礎体力はないけど、クソ体力はあるよ」
「だからともないんだ。」

千 昌 夫

笑い話のネタ13 13


餅を食い過ぎた子ども、発熱して苦しんでいる。
「薬を飲めば腹が楽になるのではないか?」
「薬やお湯がはいるなら、その分だけ、もうひとつ餅が食いたい」

江戸の笑い話 高野 澄 編

笑い話のネタ14 14


相撲の話から
「銀行員は強いで。・・・得意技は引き落とし」
笑い話のネタ15 15


夫 「出て行け」
女房 「はい、わかりました。では大切なものをひとつだけ持って出て行きます。」
大きな風呂敷を敷いて
「あなた、ここにお座りください。」

高橋手帳 手帳大賞より

笑い話のネタ16 16
古女房が嫌になり、そう言ったら、女房は「出てゆく」という。
正装し、化粧した女房をみると、まんざら悪くもないと思ったが、言い出した手前、どうにもならぬ。
自分の舟に乗せて向岸に着くと、
「舟賃を払え」
「お前とあたしのあいだで、舟賃など」
「離縁した以上は夫婦ではない。舟賃が払えぬなら、家に戻れ」

江戸の笑い話 高野 澄 編

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イラストは 【Yahooコンピュータ(デジタル素材)】 【楽メディアマテリアルファーム コニカミノルタ】  【柚莉湖】  さんよりお借りしました。


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