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古典芸能の話題から 「私も古典の趣味があるんですよ。私の場合、酒飲んで、コテンとひっくり返る趣味なんですけどネ」
10 「古いもの好きなんです。」 「あげようか」「何を?」 「うちのおばあちゃん。だいぶ古いで。」
11 「なにが食べたいの?言ってごらんなさいよ。何が食べたいの?」 聞くだけ聞いていつものオカズ。 綾小路きみまろ
私 「今晩何つくる?」 女房 「おかず」
12 「私には基礎体力はないけど、 クソ体力はあるよ」
「だから へともないんだ。」 千 昌 夫
13 餅を食い過ぎた子ども、発熱して苦しんでいる。 「薬を飲めば腹が楽になるのではないか?」 「薬やお湯がはいるなら、その分だけ、もうひとつ餅が食いたい」 江戸の笑い話 高野 澄 編
14 相撲の話から 「銀行員は強いで。・・・得意技は引き落とし」
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夫 「出て行け」 女房 「はい、わかりました。では大切なものをひとつだけ持って出て行きます。」 大きな風呂敷を敷いて 「あなた、ここにお座りください。」 高橋手帳 手帳大賞より
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古女房が嫌になり、そう言ったら、女房は「出てゆく」という。 正装し、化粧した女房をみると、まんざら悪くもないと思ったが、言い出した手前、どうにもならぬ。 自分の舟に乗せて向岸に着くと、 「舟賃を払え」 「お前とあたしのあいだで、舟賃など」 「離縁した以上は夫婦ではない。舟賃が払えぬなら、家に戻れ」 江戸の笑い話 高野 澄 編
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イラストは 【Yahooコンピュータ(デジタル素材)】 【楽メディアマテリアルファーム コニカミノルタ】 【柚莉湖】 さんよりお借りしました。
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